反射区:胃 緊張などで胃が痛くなるのは不安の反応が胃にあらわれるからです。 緊張性腸症候群もそのひとつです。 ◇胃の働き◇ 食べものをため胃壁の収縮によって壊し、消化液で消化する。 これを日常生活に置き換えると 物事を受け入れて自分のもの(身につける)にするということになります。 胃は環境の変化に対
少し間があいてしまいましたね。 ゆっくりとした更新になってしまいますが、お付き合いくださいませ。 反射区:肺 肺に反応があらわれることは色々ありますが、今回は「悲しみ」についてお話します。 悲しみのなかでも特に「別れ」の影響が強くでます。 反射区の肺の部分に反応が出るだけではなく、直接胸に違和感を感
いつも難しいお話ばかりなのでたまには趣向を変えてみたいと思います。 先日「目と目の周りが特に疲れている」とフェイシャルを受けた方がいらっしゃいました。 その方は眼精疲労だということを訴えておりましたが、施術してみると 目の周りより頬の方に疲れが溜まっていました。 奥歯を噛み締めて「言いたいことを我慢
肉離れ 活動中の筋肉に生じた牽引・伸張ストレスが原因で、その筋肉自身が損傷した状態。 「やる気がないから怪我をする」という言葉一概に間違っているとはいえないのです。 なぜかと言うと気持ちはやる気でも、身体はそれについていってないからです。 身体はやる気ではないのです。 思考と行動があっていない状態を
シワ 筋肉の運動と一緒に伸縮する皮膚にできる溝。 シワ場合は2種類あります。 (どちらの原因も筋肉が運動した結果に生じた溝) ●心の傷 ●個性 ○心の傷 深い悲しみやショックなどを受けたときに、その状態を表す反射区やゾーンにできます。 この場合は一時的なものが多く、悲しみなどが和らぐと自然になく