反射区:
肝臓
怒っている状態を「頭から湯気を立てて・・・」と表現しますよね。
肝臓は大変多くの熱を発生する臓器です。
肝臓だけではなく熱、赤い反応(炎症)といったものも怒りをあらわします。
熱や炎症は反応があらわれた反射区やゾーンのあらわす感情などが原因で
怒っている状態になります。
例えば「胃潰瘍」
身近な人が怪我をしたとき
「なんで気をつけなかったの!」と心配のあまり怒ったりしますよね。
前回お話通り胃は不安です。
こういった種類の怒りを外に出さずにいると、内で消化しようと
自分自身を傷つけてしまうのです。
※怒ると体温があがるのは
肝臓が体温をあげているわけではなく、怒っているときは興奮状態で
交感神経によって体温が上昇します。
怒りをじっと耐えている状態が特に肝臓に反応があらわれます。
これは肝臓が沈黙の臓器とも言われるからです。
次回は「コラム」です。
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