反射区:胃
緊張などで胃が痛くなるのは不安の反応が胃にあらわれるからです。
緊張性腸症候群もそのひとつです。
◇胃の働き◇
食べものをため胃壁の収縮によって壊し、消化液で消化する。
これを日常生活に置き換えると
物事を受け入れて自分のもの(身につける)にするということになります。
胃は環境の変化に対応するためにいつも準備をしています。
何も受け入れることができない状態になってくると、胃の反射区が硬くなり
外からの刺激から守ろうとします。
服装にも変化があわられ黒い服を好むようになります。
(黒は外からの刺激から守り、内から自分のパワーが外に出るの防止する色です)
胃酸過多
一見良くない状況に見えますが場合によって異なります。
○食欲がない場合
不安に対する心の準備ができていないので、過剰に防衛した結果です。
○食欲がある場合
不安に対する心のできていて、気合が入りすぎてしまった結果です。
反射区などの反応はよくないことばかりではなく、新しくなにかを始めてもいいときかなど様々なことを教えてくれます。
次回は「怒り」です。
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