内反小指
小指のつけ根が内側を向き、指先が外側に向いた状態。
小指(耳・安定)の先が真っ直ぐ向いてないということは、不安定な状態を
頑張って支えているということです。
なぜ安定できないかということは、小指以外の指から判断します。
○小指が薬指の上に乗っかっている
コミュニケーション(薬指)にトラブルがあり、それから守ろうとしている。
○小指が薬指の下に入り込んでいる
コミュニケーション(薬指)にトラブルを起こし、自ら安定しないようにしている。
内反小指とは違いますが、小指が寝ている場合
現状では安定感を感じることができないために、一生懸命安定しようとしている状態です。
この場合は本当は安定しているのに、本人が気づいていないことが多いです。
◇正しい歩き方◇
踵から親指に重心が移動するのが正しい歩き方です。
小指が寝てしまう、内反小指の予防にもなります。
次回は「ハンマートゥ」です。
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