昨日は、技術講習の復習ということで
私自身がモデルになり
オイルトリートメントの施術を受けました
圧の強さや方向など 実際に受けてみることで
感覚的なことが伝わってきます。
■基本を抑えていて、気持ちよさや温かさがあること。
■共鳴して感じたものを反映した
その人のための技術であること。
■その上でスッキリしたり楽になったり・・・という効果と
セラピストの人柄が感じられること。
■物理的なマッサージではない部分を
きちんと捕らえていること(捕らえようとしていること)。
これらがあれば、
私の方法と100%同じである必要はないと思っています。
基本を押さえながら行うだけで、
数年の経験があるエステシャンにも 引けをとらない
ような
(もしかすると それ以上の)
心地よくパワフルな技が 施せるようにはなります。
でも、そこから先は どれだけ感じながら
それを表現してゆけるか。
どこまでも深めてゆけます。
人数をこなすことも もちろん大切ですが
お1人お1人に どれだけ丁寧に心を込め、
身体の声を聴きとろうとし続けるか・・・
慣れてきたり、疲れていると
つい単純なマッサージになってしまうかもしれない
細かいこと・微妙な感覚を実践し続ける魅力が
だんだんと薄れてくるかもしれない
そんな時には もう一度、気持ちをリセットして
ヒーリング基礎の基本に戻ってください。
そうやって数年も続けてゆけば
自分らしい あなたにしかできない施術が
確立しているはず。
これまで卒業された生徒さんたちも
ぜひ続けてくださいね